ツノガエルの生活空間を改善!これで今年の冬は乾眠知らず

お久し振りです。

少し前にツノガエルのケージ周りを少し改善しました🐸
以前はケージの下にパネルヒーターを敷いていたのですが、これだと床材のソイルが暖められることで水分が蒸発してしまいすぐにカラカラになってしまっていました。
そのため、現在はパネルヒーターを壁面に設置するように変更しました。


こちらが現在の様子です。
撮影後にケージ内の温度がちょっと高く感じたため、実際にはパネルヒーターとケージの間に折りたたんだ新聞紙を挟み込んでいます。
この状態ならカエルが潜ってもお尻やお腹が熱々になる心配もありません。

パネルヒーターを直接ケージに貼り付けてしまうと、掃除の際にいちいち剥がすことになり面倒なので、外枠を作ってその外枠とケージの間にパネルヒーターを挟み込む形にしています。

ケージを外して枠のみにするとこのような感じです。


パネルヒーターのでっぱりが当たる部分はカットしています。
これでぴったりと収まるわけですね。


材料はこちらのジョイントマット。
ダイソーで2枚セット100円のものを2組、計4枚購入しました。
断熱できそうな素材なのでちょうど良いですね。

マット同士の接着には瞬間接着剤を利用しています。
瞬間接着剤は塗った瞬間はにおいが激しいのですが、しばらくすればにおいは全く気にならなくなりますし、カエルに直に接するものではないで問題はないと思います。

以前は気が付くとすぐにカエルが膜を貼ってコクーン化しそうになっていたのですが、こちらの環境に変えてからは全くそのような気配がなくなりました!
皮膚もしっとりとしていますし、目の輝きも取り戻してかなり良い感じです✨
湿度の数値自体はそこまで変わらないのですが、カエルの潜っているソイル部分と温湿度計を設置している部分ではかなり状況が異なるのだと思います。
数値は完全に信用するのではなく、あくまでも目安にする程度で、あとは生体の状況を見て対応していった方がよさそうですね。

ちなみに温度はというと、ケージ内で1番冷えるであろう手前の温湿度計設置位置で23度くらいです。
飼育部屋全体のエアコンを20度に設定しているので、それよりちょっと高めですね。
ツノガエルの潜っている奥側はヒーターに近いのでこれよりだいぶ温かくなっているはずですが、温度勾配がついているので暑過ぎるようなら手前に移動してくるはずなので問題ありません。

初めての冬なので少し心配していましたが、この調子なら春まで乗り切れそうです!
ジョイントマットは百均なら非常に安価に入手できますし、加工も非常に楽なので、みなさんもよろしければぜひお試しください👍

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