カエルは頭の中に地図を描くことができるらしい…

両生類にも空間学習能力、毒ガエルで初めて確認
最新の研究で、マダラヤドクガエルに「頭の中で地図を描く能力」があることが判明した。こうした能力は、多くの哺乳類や鳥類にみられるが、両生類で実証されたのは初めてだ。

なるほど、というよりは、これまではカエルにはこういった能力がないと考えられていたのが逆に不思議ですね。

「周辺の地図を頭の中に構築し、改訂できる」と文章にすると仰々しいですが、産卵に適した場所・エサがよく捕れる場所・安全に眠れる場所などはある程度把握しておかなければ自然界で生きていくのは難しいと思います。
寿命が1年しかないような昆虫などはここまでの知能はなくても良いのかもしれませんが、カエルは意外と寿命が長く、何年も同じ場所で過ごすことになります。
そうなると、経験を蓄積したり、情報をアップデートしたりというのが生きる上で非常に重要になるはずです。

運動神経も良く毒もあり、その上知能も高いとなると、カエルの素晴らしさにますます磨きがかかりますね。
見た目のフォルムが完璧過ぎるというのも付け加えておきましょう。

カエルの可能性は無限大なので、もっと研究が進んで人類がカエルを崇拝するような世界になってほしいですね。

 

どうでも良いことなのですが、2ページ目の「発信器を取り付けた小さなパンツをカエルに履かせたりして…」というくだりが非常に気になります。
皮下に埋め込んだりするのではなくパンツにして履かせるんですね…

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