ツノガエルオタマの餌考察 キョーリン冷凍赤虫比較

まだカエル達にとっては少し寒い時期ですが、そろそろオタマジャクシを迎える準備をはじめようと思っています。

準備と言っても、上陸まではプラケースと餌があれば十分です。
餌は冷凍赤虫を解凍してケージ底に撒いておくのがセオリーだと聞いております。
乾燥タイプの赤虫もあるのですが、こちらは嗜好性があまりよろしくないので、たくさん食べさせて丈夫なカエルに育てようと思った場合には避けた方が無難ですね。

 

さて、冷凍赤虫なのですが、キョーリンさんからは「UV赤虫」と「クリーン赤虫」の2種類の商品が発売されています。
また、クリーン赤虫はさらに「クリーン赤虫 ミニキューブ」という小さめタイプもあります。
各商品の違いは以下の通り。

商品殺菌価格備考
UV赤虫UV殺菌410円/100gお手頃価格♪
クリーン赤虫スリーステップ殺菌600円/100gビタミン添加
ミニキューブスリーステップ殺菌381円/40g小型水槽向き

クリーン赤虫はクリーンと言うだけあって、強力に殺菌されているようです。
さらに、11種類のビタミン入り!

ただ、ツノガエルオタマに対してビタミンが必要なものなのかどうか謎ですね。
ビタミン以外の成分はUV赤虫もクリーン赤虫も大差ありません。

UV殺菌でも雑菌が混入する恐れはほとんどありませんし、たくさん食わせることを考えるとUV赤虫の方がお財布にも優しくて良いですね。

 

冷凍赤虫の使用で1番やってはいけないのが、1度解凍した赤虫の再冷凍です。
品質の低下とともに嗜好性も落ちるので、どのみちオタマは食いつきにくくなると思います。

底面にまんべんなくばら撒いて、オタマがどこにいても餌が食える状態が理想です。
なので、解凍し過ぎたと思ってもそのまま全部撒いてしまって問題なし。

食い残しは腐る前に回収しておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました