映画「パプリカ」を鑑賞しました

今敏監督作品「パプリカ」を鑑賞しました。

研究所で開発したDCミニが何者かに盗まれ悪用されていることが発覚。
犯人からDCミニを奪還し、騒動を沈静化させるまでが大まかなストーリーです。
DCミニとは他者の夢の中に入り込める装置で、作中では夢の内容を分析することで患者の治療に用いることができると考えられています。

全体的に夢の中の描写が多いので、少し理解し辛い場面も結構ありますね。
しかし、犯人をつきとめるまでの流れや、粉川さんがパプリカの夢治療を通して過去のトラウマを払拭するシーンなどは素晴らしかったです。
結果的にはすべての謎がとけるので、ラストに疑問点が残らずスッキリしています。
ただ、清々し過ぎて何度も見返すような作品ではないかも?

夢のパレードのカエルがかわいいです。
映像の作り込みが凄いので、内容云々より美術作品として見ても良いかもしれません。

音楽は平沢進さんが担当です!
「白虎野」「パレード」などの楽曲が使用されています。

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