昔話「京の蛙と大阪の蛙」 衝撃のラスト…

京の蛙と大阪の蛙

短いストーリーなんですが、「なるほど」という感じです。
これはカエルだからこそ成立する話ですね。

お互い勘違いしたまま故郷に帰って行くカエル達…
これで良かったのかどうかは謎ですが、私たちの生活の中でも真実を知らないまま納得してしまっていることって意外に多い気がします。

日本の昔話ながらイソップっぽさも感じさせる内容でした。

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